クレジットカードでお金を借りるメリット・デメリット

クレジットカード会社には、「オリエントコーポレーション」、「ライフカード」、「三井住友カード」、「三菱UFJニコス」など大手だけでも色々な会社がありますが、クレジットカードの種類もとても豊富で特典も様々です。クレジットカードも単にショッピングをしたりキャッシングしたりするだけのカードではなく、様々なデザインやコンセプトに沿った特徴あるクレジットカードが見受けられます。クレジットカードは、もはや現代社会ではなくてはならないアイテムであり、それぞれの趣味や仕事に活躍してくれる心強い相棒のような存在と言ってよいでしょう。 そんなライフスタイルに合わせたクレジットカードは、生活の様々な場面でクレジットカードは活躍してくれます。街中に出かけてショッピングする際にも、クレジットカードは必須のアイテムです。食事に出かけたり、旅行に出かけてホテルに宿泊する際にも大活躍してくれます。そんな誰もが持っていて身近な存在のクレジットカードで、お金を借りるメリットとデメリットをご紹介致します。

※他の手段でお金を借りる方はこちら

まず、クレジットカードでお金を借りると得することは、クレジットカードで買い物をするとほとんどのカードでポイントが付与される特典があるという点です。最近ではすでにネットショッピングも浸透していますので、ネットでのお買い物も抵抗がない方が多いと思います。また、ネットショッピングならではの低価格商品や珍しい商品もあるので利用する方も増えています。 このようなネットショップと提携して、クレジットカードの利用で貯めたポイントをネットショップのポイントと交換できるようになっているカード会社がほとんどです。

クレジットカードを利用すれば利用するほど、ポイントは貯まっていき、ある一定の利用金額に達すると、ボーナスポイントが貰えたりしてクレジットでの支払いは、ますます有利になっていきます。公共料金や携帯電話の料金、ETCの料金などをクレジットカード払いに換える方も多いですし、クレジット会社も特典を付けてこれらの料金を囲い込もうと努力しています。 このように、クレジットカード1枚持っているだけで、日々の生活で必要な買い物や急なキャッシングでお金を借りたりできるので、とても便利です。提携銀行やコンビニで急にお金が必要になった際にも引き出せるので、お財布代わりにもなります。 実質年率も18%までで、決して消費者金融より高くはないので、カードを何枚も持たなくても良いという利点もあり優れています。また、支払いの場面では現金で支払うよりスマートですし、自分のスタイルに合ったステイタスとしても所持しておきたいところです。

また、クレジットカードには大体VisaやJCB、Master Cardなどが付帯されていて、海外でも利用できますので、海外でキャッシングする場合でも大変役に立ちます。海外まで両替えした多額の現金を持参するのはとてもリスクがありますし、あまり賢い選択とも言えません。現地で必要な現金を必要な分だけ、必要な時にキャッシングできるので、とても便利です。 空港やホテルなどで両替えするより、海外のATMなどでクレジットカードを利用してキャッシングした方がレート的にお得な場合も多々有ります。加えて、クレジットカードのキャッシングはもちろん両替え手数料は付きません。キャッシングに掛かる利息はありますが、両替えする際に掛かる手数料と比べると安く上がる場合が結構あります。こういう面からもクレジットカードは、便利ですし有利な場面もありますので、キャッシングを付帯させて1枚持っておくと安心で心強いです。 では、クレジットカードでお金を借りるデメリットとは何なのでしょうか?いくつか挙げてみたいと思います。

クレジットカードでお買い物をした方は多いと思いますが、ショッピング利用の場合、金利が低く設定されています。しかし、クレジットカードでのキャッシングの場合は金利が18%ほどで消費者金融などの金利とほとんど変わりません。キャッシングの金利が高いことが1つのデメリットです。他の銀行系のカードローンでのキャシングでは、5%くらいから15%のところが多く金利の差はとても大きいです。単純にお金を借りるという点では、かなりのデメリットになります。 また、総量規制の関係でクレジットカードのキャッシングは融資限度額も低く設定されています。例えば、カードローンキャッシングの場合は限度額が300万円とか多い会社では900万円というところもあります。しかし、クレジットカードでのキャッシングの場合は、入会時は30万円などという会社が多いです。これは、総量規制で年収の3分の1に融資が抑えられるからです。すでに、お金を借りている方や年収が低い方は特に不利な条件になります。そういう意味でもまとまったお金をキャッシングをするには向いていないのです。特に、まとまったお金をキャッシングしようと思えば、総量規制の対象外の銀行系のカードローンキャッシングが有利です。しかし、これはこれで融資までに日数が掛かったり、審査が厳しかったりというデメリットな部分もあります。その辺をよく検討してキャッシング会社を決めましょう。

クレジットカードのショッピングの限度枠は比較的高く設定されていますが、キャッシング枠は低く抑えられています。まとまったお金が必要な時にはクレジットカードでのキャッシングはあまり向いていません。金利も高い場合も多いです。カードローンのキャッシングは高額になればなる程、金利はとても低くなりかなり有利になります。そういう点でも、単純にお金を頻繁に借りるというのはあまりお勧めできません。

あとクレジットカードのキャッシングで注意したい点は、コンビニなどのATMであまりにも簡単にお金を借り入れできるので、借りすぎてしまうリスクも潜んでいることを認識していたいところです。自分のお財布からお金を出すかのように、気軽にキャッシングできるので、キャッシング限度枠をむやみに高く設定せず、出来ることなら低め目に設定しておきましょう。 利息が高いということを忘れずに計画的に利用するように心掛けましょう。そうすれば、便利さやお手軽さはメリットに変わります。 クレジットカードのキャッシングには、メリットとデメリットがはっきりとありますので、自分の目的に合ったキャッシングカードを選ぶことが大事になります。